★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版    2010年7月第4週号

【概 況】 今週の鮮魚入荷量は前週比7%減、前年比5%増の483t。主要魚種別ではスルメが増加。イワシ・カツオは減少も前年比大幅増。サバ、アジ、ブリは減少。猛暑の中、末端消費低迷で相場安。
【イワシ】 宮城、福島、千葉、神奈川より大・中羽主体に入荷。前週比15%減、前年比51%増。相場は1割安。
【サバ】宮城、神奈川より入荷。前週比12%減、前年比26%減。相場はマサバは強保合、ゴマは2.5割安。
【アジ】千葉、紀伊、兵庫、島根、山口、愛媛、九州各地より入荷。前週比16%減、前年比12%減。相場は大型は1割安、中型は2割安、中小は1.5割安。
【スルメイカ】北海道日本海側、青森、千葉より入荷。前週比18%増、前年とほぼ同量。相場は25入り、20入り共に1割安。
 
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