★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年10月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比8%減、前年比6%増の448d。主要魚種別ではサバとスルメが前週、前年比とも増加。イワシ、ブリ、アジ、カキは増加も前年比減少。サンマとカツオは減少も前年比大幅増加。相場は全般に下げ。
【イワシ】北海道、青森等より入荷。前週比3%増、前年比36%減。相場は3割安。
【カツオ】宮城、岩手、千葉、三重等より入荷。前週比5%減、前年比55%増。相場は1割安。
【サバ】青森、宮城、静岡、和歌山、三重、鳥取等より入荷。前週比3.7倍増、前年比97%増。マサバ主体で4割安。
【アジ】長崎、大分、愛媛、島根、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比8%増、前年比29%減。中型は1.5割安。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比10%増、前年比34%増。相場は1割安。
 

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