★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年12月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週と同量で、前年比は8%減。主要魚種別ではイワシとスルメが前週、前年比とも増加も低水準。ブリ、タラは増加も前年比減少。サバ、ヤリは減少も前年比増加。アジ、カキは両比とも減少。アジとスルメが高値推移。
【イワシ】三重、青森等より入荷。前週比31%増、前年比4.3倍増。相場は1割安。
【サバ】千葉、神奈川、宮城、岩手、青森等より入荷。前週比2%減、前年比46%増。相場は1.5割安。
【アジ】長崎、山口、島根、神奈川等より入荷。前週比42%減、前年比23%減。相場は5割高。
【スルメイカ】北海道、青森、三重等より入荷。前週比57%増、前年比3.5倍増。相場は弱保合。
 

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