★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年12月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週とほぼ同量で、前年比12%減。主要魚種別ではブリが前週、前年比とも増加。スルメも同じく増加も低水準。タラとアジは増加も前年割れ。サバ、ヤリは減少も前年比増加。相場は全般高。
【イワシ】青森、岩手等より入荷。前週比71%減、前年比44%減。相場は2.3倍高。
【サバ】新潟、、岩手、三重、千葉、神奈川等より入荷。前週比25%減、前年比13%増。相場は強保合。
【アジ】長崎、佐賀、鹿児島、山口、愛媛、高知、島根、、石川等より入荷。前週比23%増、前年比15%減。中型は2.5割高。
【スルメイカ】北海道、青森、新潟、和歌山等より入荷。前週比15%増、前年比2.5倍増。
 

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