★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年12月第5週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比11%増、前年比8%増の574d。主要魚種別ではブリとサケが前週、前年比とも増加。ヤリは減少も前年比増加。イワシ、サバ、タラ、アジ、カキは両比とも大幅減少。相場は全般高。
【イワシ】岩手等より入荷。前週比80%減、前年比67%減。相場は3倍高。
【サバ】宮城、千葉、神奈川等より入荷。前週比66%減、前年比77%減。相場は3割高。
【アジ】長崎、大分、愛媛、高知、三重等より入荷。前週比33%減、前年比41%減。相場は入荷が減った週中より上昇。
【スルメイカ】青森、富山、石川等より入荷。前週比45%減で前年と同量。相場は保合。
 

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