★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年1月第5週/2月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比9%増、前年比15%減の431d。主要魚種別ではサバとスルメが前週、前年比とも増加。イワシ、ブリ、ヤリは増加も前年比減少。タラは減少も前年比増加。全般に荷動き鈍く、相場は保合。
【イワシ】岩手、千葉、三重、静岡等より入荷。前週比3倍増も前年比22%減。相場は小幅安。
【サバ】千葉、神奈川、宮城等より入荷。前週比36%増、前年比26%増。相場は3割安。
【アジ】長崎、福岡、宮崎、島根、石川、三重、神奈川等より入荷。前週比12%減、前年比17%減。相場は1割高。
【スルメイカ】山口、鳥取、富山、石川、静岡等より入荷。前週比2%増、前年比19%増。相場は1割高。
 

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