★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年3月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比3%増、前年比7%増の471d。主要魚種別ではヤリとタラ、キンメが前週、前年比とも増加。イワシ、サバ、スルメは減少も前年比増加。カツオとブリは両比とも減少。相場は全般に保合だが、天ブリが安値推移。
【イワシ】石川、京都、福井、鳥取等より入荷。前週比10%減、前年比39%増。相場は0.5割安。
【カツオ】千葉、鹿児島,宮崎等より入荷。前週比34%減、前年比56%減。1.5k上の小ガツオは1割高。
【サバ】静岡、神奈川等より入荷。前週比12%減、前年比30%増。相場は保合。
【アジ】長崎、鹿児島、和歌山、三重、富山等より入荷。前週と同量で前年比20%減。大中型は1割高。
【スルメイカ】山口、富山等より入荷。前週比20%減、前年比2倍増。釣物は2割安も依然高値。
 

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