★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年4月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比8%増、前年比3%増の446d。主要魚種別ではカツオ、サバ、ヤリ、アジが前週、前年比とも増加。スルメは前年超えも低位。イワシは減少も前年比増加。相場は全般的に弱保合だが、小ガツオは高値推移。
【イワシ】石川、千葉、神奈川、静岡等より入荷。前週比15%減、前年比5%増。相場は1.5割安。
【カツオ】千葉、静岡、神奈川等より入荷。前週比40%増、前年比34%増。1k台の小ガツオは2割高。
【サバ】神奈川、静岡、三重、和歌山、淡路島等より入荷。前週比15%増、前年比2.1倍増。マサバは0.5割安。
【アジ】長崎、大分、鹿児島、愛媛、高知、島根、鳥取、富山、神奈川等より入荷。前週比24%増、前年比34%増。中型は1割安。
【スルメイカ】山口、長崎等より入荷。前週と同量で前年比3倍増も低水準。相場は弱保合。
 

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