★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年6月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は台風によるシケの影響で前週比17%減、前年比20%減の372dと低調。主要魚種別では軒並み減少。特にイワシ、サバ、スルメが大幅減で相場の上げ幅も大きかった。そんな中、アジは比較的順調だった。
【イワシ】北海道、宮城、千葉等より入荷。前週比35%減、前年比43%減。相場は7割高。
【カツオ】千葉、宮城等より入荷。前週比1%減、前年比55%減。2.5k上1尾入りは1割高。1k台小ガツオは4.5割安。
【サバ】静岡、神奈川等よりゴマサバ主体の入荷。前週比45%減、前年比46%減。ゴマの相場は保合。
【アジ】長崎、愛媛、徳島、島根、神奈川等より入荷。前週とほぼ同量で、前年比16%減。中型は1割安。
【スルメイカ】石川等より入荷。前週比74%減、前年比82%減。品薄で相場は2.5割高。
 

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