★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年9月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比4%増、前年比32%増の515d。主要魚種別ではサンマが前週、前年比とも大幅増加で半値。カツオ、ブリ、アジ、サケ、スルメは減少も前年比増加。サバは両比とも減少し、小型主体も相場上昇。
【イワシ】北海道、青森等より入荷。前週比14%減で前年と同量。北海道産2k箱は2.5割安。
【カツオ】宮城、岩手、千葉等より入荷。前週比1%減、前年比21%増。3k前後1入は強保合。
【サバ】鳥取、静岡、宮城、青森等より入荷。前週比13%減、前年比49%減。マサバは3割高。
【アジ】長崎、大分、山口、島根、鳥取、三重、千葉等より入荷。前週比9%減、前年比8%増。中型は1.5割安。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比38%減、前年比63%増。相場は1割安。
 

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。