★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年10月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比33%増、前年比7%増の485d。主要魚種別ではサケとサンマが前週、前年比とも大幅増加。カツオとスルメも増加したが低位。イワシとアジは増加も前年比大幅減少。サバは大幅減で高値。
【イワシ】北海道、青森、宮城等より入荷。前週比7%増も前年比49%減。北海道産2k箱は2割高、4-5k箱は3.5割高。
【カツオ】宮城、千葉、神奈川等より入荷等より入荷。前週比7%増、前年比20%増。相場は1割高。
【サバ】青森、宮城等より少量入荷。前週比24%減、前年比6%減。品薄で高値推移。
【アジ】長崎、大分、愛媛、島根、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比36%増、前年比30%減。中型は1割安。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比2倍増、前年比77%増。相場は1割安。
 

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