★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年10月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比3%増、前年比17%増の461d。主要魚種別ではヤリ、アジ、スルメが前週、前年比とも増加。サンマとカツオ、サバは減少も前年比大幅増加。イワシは増加も前年比大幅減少。相場は全般に安値推移。
【イワシ】北海道、青森、岩手、宮城等より入荷。前週比22%増、前年比43%減。相場は1割高。
【カツオ】宮崎、千葉等より入荷。前週比7%減、前年比2.6倍増。相場は1.5割安。
【サバ】千葉、静岡、宮城、和歌山、三重、鳥取等より入荷。前週比18%減、前年比83%増。マサバは1割安。ゴマは3割安。
【アジ】長崎、島根、鳥取、富山、和歌山、三重、静岡、神奈川等より入荷。前週比33%増、前年比57%増。中型は2割安。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比4%増、前年比13%増。相場は0.5割安。
 

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