★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年10月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比3%減、前年比11%増の448d。主要魚種別ではイワシとサケが前週、前年比とも増加。カツオ、サバ、ヤリ、サンマは減少も前年比大幅増加。スルメは両比とも大幅減少。スルメトカツオが相場高。
【イワシ】北海道、青森、宮城等より入荷。前週比13%増、前年比11%増。北海道産2k箱は1割安、宮城産5k箱は2割安。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。前週比37%減、前年比4.8倍増。相場は3割高。
【サバ】青森、岩手、神奈川、三重等より入荷。前週比12%減、前年比29%増。マサバは3割高。
【アジ】長崎、大分、鹿児島、山口、高知、島根、鳥取、石川、三重、神奈川、千葉等より入荷。前週比5%減で前縁並み。中型は1.5割高。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比42%減、前年比56%減。相場は1.5割高。
 

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