★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年10月第5週/11月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比5%増、前年比10%増の470d。主要魚種別ではサバ、アジ、サケ、サンマは前週、前年比とも増加し相場下げ。ブリ、タラ、カキは増加も前年比減少。イワシとスルメは両比とも減少。
【イワシ】北海道、青森、宮城等より入荷。前週比59%減、前年比37%減。相場は強保合。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。前週比53%減、前年比71%増。相場は2.5割高。
【サバ】青森、宮城、神奈川、三重等より入荷。前週比5%増、前年比4%増。マサバは0.5割安。ゴマは7割高。
【アジ】長崎、大分、愛媛、徳島、三重、千葉、神奈川等より入荷。前週比18%増、前年比21%増。中型は1割安。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比23%減、前年比66%減。相場は2割高。
 

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