★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年12月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比15%増、前年比10%減の465d。主要魚種別ではサバとサケが前週,、前年比とも増加。イワシ、ブリ、タラ、ヤリ、アジは増加も前年比減少。スルメとカキは両比とも減少。相場は全般に下げ。
【イワシ】青森等より入荷。前週比57%増も前年比66%減で低水準。相場は高値推移。
【サバ】宮城、千葉、神奈川、富山等より入荷。前週比13%増、前年比75%増。マサバは2割安。
【アジ】長崎、福岡、富山、三重、千葉、神奈川等より入荷。前週比微増で前年比7%減。中型は1割安。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比30%減、前年比66%減。相場は保合。
 

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