★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年12月第5週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比7%増、前年比13%減の465d。主要魚種別ではブリ、タラ、サケ、スルメが増加も前年比減少。イワシ、サバ、ヤリ、アジは減少も前年比増加。カキは両比とも減少。相場はアジが揚げた他は保合傾向。
【イワシ】青森、岩手、千葉等より入荷。前週比11%減、前年比53%増。相場は2.5割安。
【サバ】宮城、富山等より入荷。前週比77%減、前年比17%増。マサバは強保合。
【アジ】長崎、大分、高知、三重、島根、富山等より入荷。前週比23%減、前年比6%増。中型は5割高。
【スルメイカ】青森、山形等より入荷。前週比13%増、前年比29%減。相場は強保合。
 

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