★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年2月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比、前年比とも8%減の373d。主要魚種別ではイワシ、サバ、ヤリ、スルメが前週、前年比とも増加して相場安。タラは減少も前年比増加。ブリ、アジ、カキは両比とも減少。
【イワシ】千葉、兵庫等より入荷。前週比7%増、前年比11%増。相場は1割安。
【サバ】三重、静岡、千葉、鳥取等より入荷。前週比41%増、前年比18%増。マサバは1.5割安。ゴマは2.5割安。
【アジ】長崎、福岡、宮崎、鹿児島、大分、島根、鳥取、富山等より入荷。前週比23%減、前年比31%減。中型は5割高。
【スルメイカ】鳥取、千葉、長崎等より入荷。前週比12%増、前年比2.1倍増も低水準。相場は0.5割安。
 

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