★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年2月第5週/3月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比8%減、前年比2%減の467d。主要魚種別ではサバとスルメ、ブリが前週、前年比とも増加。イワシ、カツオ、アジは増加も前年比減少。タラとヤリは減少も前年比増加。相場は全般に保合。
【イワシ】千葉、静岡、三重等より入荷。前週比15%増、前年比8%減。相場は1割高。
【サバ】千葉、神奈川、静岡、三重等より入荷。前週比19%増、前年比2.6倍増。マサバは強保合。
【アジ】長崎、鹿児島、高知、島根、鳥取、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比5%増、前年比21%減。中型は1.5割安。
【スルメイカ】鳥取、千葉等より入荷。前週比2.4倍増、前年比32%増も依然低水準で、相場は0.5割高。

 

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