★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年3月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比21%増、前年比2%減の460d。主要魚種別ではアジとタラが前週、前年比とも増加。イワシとサバは増加も前年比減少。カツオは減少も前年比増加。ブリ、ヤリ、スルメは両比とも減少して相場高。
【イワシ】千葉、神奈川等より入荷。前週比20%増、前年比40%減。相場は1.5割安。
【カツオ】鹿児島、千葉等より入荷。前週比28%減、前年比6%増。鹿児島産4k上の航空便は2割高。
【サバ】三重、静岡、神奈川、長崎、新潟等より入荷。前週比21%増、前年比3%減。相場は0.5割安。
【アジ】長崎、鹿児島、愛媛、鳥取、石川、神奈川、兵庫等より入荷。前週比7%増、前年比27%増。中型は0.5割安。
【スルメイカ】山口、静岡、神奈川、長崎等より入荷。前週比48%減、前年比22%減。相場は1割高。

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