★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年4月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比14%増、前年比6%減の436d。主要魚種別ではイワシとサバが前週、前年比とも増加。カツオ、ブリ、アジ、ヤリは増加も前年比減少。スルメは両比とも減少。相場はスルメとカツオが高い。
【イワシ】石川、富山、千葉等より入荷。前週比63%増、前年比6%増。前週よりサイズアップして相場は3.5割高。
【カツオ】鹿児島、千葉等より入荷。前週比50%増も前年比64%減。鹿児島の航空便2k下は1割高。
【サバ】千葉、神奈川、静岡、三重等より入荷。前週比6%増、前年比58%増。マサバは1割安。
【アジ】長崎、福岡、宮崎、鹿児島、山口、島根、鳥取、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比3%増、前年比17%減。中型は1割安。
【スルメイカ】長崎、山口、三重、静岡、千葉等より入荷。前週比15%減、前年比10%減で極めて低位。相場は高値張り付き。

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