★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年4月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比17%増、前年比1%増の450d。主要魚種別ではイワシ、カツオ、アジ、スルメは増加も前年比減少。サバとブリは両比とも減少。相場は全般に高値推移。
【イワシ】石川、千葉、神奈川、鳥取等より入荷。前週比6%増、前年比32%減。相場は弱保合。
【カツオ】鹿児島、千葉、静岡等より入荷。前週比21%増も前年比55%減。鹿児島空輸2k下は1割安。
【サバ】三重、神奈川、千葉、静岡等より入荷。前週比11%減、前年比10%減。マサバは0.5割高。
【アジ】長崎、島根、鳥取、富山、山口、高知、神奈川、千葉、三重等より入荷。前週比23%増、前年比9%減。中型は1割高。
【スルメイカ】鳥取、山口、静岡、千葉等より入荷。前週比24%増、前年比30%減。相場は下降も高値推移。

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