★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年4月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比8%減、前年比15%減の412d。主要魚種別ではイワシ、カツオ、サバ、アジは増加も前年比減少。ブリとスルメは両比とも減少。相場は全般に弱保合。
【イワシ】宮城、石川、富山、神奈川等より入荷。前週比8%増も前年比46%減。相場は1割安。
【カツオ】千葉、鹿児島、神奈川、静岡等より入荷。前週比47%増も前年比38%減。小ガツオは1割安。
【サバ】三重、静岡、神奈川、宮城等より入荷。前週比5%増、前年比15%減。マサバは0.5割高。
【アジ】長崎、宮崎、高知、島根、鳥取、福井、富山、神奈川、三重等より入荷。前週比7%増、前年比4%減。中型は1割安。
【スルメイカ】入荷量極少量で高値推移。

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