★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年4月第5週/5月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は営業日数が前週より2日少ないため、前週比は19%減、前年比5%増の333d。主要魚種別ではサバ、アジ、スルメが前年比増加。イワシ、カツオ、ブリは前年比減少。相場は全般に堅調。
【イワシ】石川、千葉、神奈川等より入荷。前週比47%減、前年比36%減。相場は1.5割高。
【カツオ】千葉、神奈川、鹿児島等より入荷。前週比46%減、前年比57%減。相場は強保合。
【サバ】三重、神奈川等より入荷。前週比15%減、前年比1%増。マサバの相場は強保合。
【アジ】長崎、鹿児島、島根、鳥取、富山、神奈川等より入荷。前週比40%減、前年比5%増。中型は1.5割安。
【スルメイカ】静岡等より入荷。前週比21%増、前年比2.1倍増も低水準。

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