★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年5月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は開市日数が前週より1日少なく、前週比7%減、前年比14%減の395d。主要魚種別ではカツオとスルメが前週、前年比とも増加。イワシ、アジ、イサキは増加も前年比減少。サバとブリは両比とも減少。相場は全般に下げ。
【イワシ】石川、千葉等より入荷。前週比4%増、前年比35%減。相場は3割高。
【カツオ】千葉、神奈川等より入荷。前週比24%増、前年比3%増。3k上1尾入りは0.5割安。2k上4尾入りは3割安。
【サバ】神奈川、静岡、鳥取等より入荷。前週比44%減、前年比19%減。マサバ主体で0.5割高。
【アジ】長崎、福岡、鹿児島、高知、島根、鳥取、福井、富山、神奈川、静岡等より入荷。前週比26%増、前年比1%減。中型は4割安。
【スルメイカ】石川、静岡等より入荷。前週比44%増、前年比31%増。相場は3割安も依然高値推移。

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