★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年5月第5週/6月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比11%増、前年比6%増の418d。主要魚種別ではイワシ、サバ、イサキ、サケが前週、前年比とも増加。ブリとアジは増加も前年比減少。カツオは減少も前年比増加。相場は全般に軟調もカツオが高い。
【イワシ】千葉、石川、宮城等より入荷。前週比3.3倍増、前年比7%増。相場は3.5割安。
【カツオ】千葉、神奈川等より入荷。前週比8%減、前年比11%増。3k上1入れは2割高、2k台4入れは1割安。
【サバ】神奈川、静岡、富山、、宮城等より入荷。前週比55%増、前年比11%増。マサバは1割高も安値。ゴマは保合。
【アジ】鹿児島、福岡、長崎、神奈川、山口、愛媛、高知、島根、鳥取、富山、三重等より入荷。前週比29%増、前年比3%減。中型は小幅安。
【スルメイカ】鳥取、福井、石川、静岡等より入荷。前週比2%減、前年比14%減。相場は20入りは小幅安、小型水氷は2割安。

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