★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年6月第5週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比6%減で前年とほぼ同量の378d。主要魚種別ではイワシ、サバ、ブリ、スルメが前週、前年比とも増加。アジは増加も前年比減少。カツオは両比とも減少して高値。その他全般相場は軟調。
【イワシ】北海道、宮城、千葉等より入荷。前週比3%増、前年比68%増。相場は弱保合。
【カツオ】千葉、神奈川、三宅島、静岡等より入荷。前週比9%減、前年比26%減。3k上1入は2割高。2k台4入は3割高。
【サバ】神奈川、宮城、静岡、愛媛等より入荷。前週比49%増、前年比10%増。マサバは0.5割安。ゴマは1割高。
【アジ】長崎、山口、島根、鳥取、福井、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比11%増、前年比7%減。中型は2割安。
【スルメイカ】福井、石川等より入荷。前週比72%増、前年比12%増。20入は2割安、5k小型は保合。

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