★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年7月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比9%減、前年比3%増の387d。主要魚種別ではアジが前週、前年比とも増加。カツオは増加も前年比減少。イワシ、サバ、ブリは減少も前年比増加。スルメは両比とも減少。相場は全般に安値。
【イワシ】北海道、宮城、千葉等より入荷。前週比22%減、前年比42%増。相場は1.5割安。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。前週比4%増、前年比21%減。1、2入りとも相場は3割安。
【サバ】神奈川、静岡、宮城、茨城等より入荷。前週比3%減、前年比1%増。マサバは2.5割安。ゴマは1割安。
【アジ】長崎、鹿児島、千葉、神奈川、鳥取、島根、三重、和歌山、宮城等より入荷。前週比5%増、前年比7%増。中型は1.5割安。
【スルメイカ】石川等より入荷。前週比13%減、前年比30%減。相場は20入りが1割安、25入りが1.5割安。

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。