★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年7月第5週/8月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比4%減、前年比10%減の334d。主要魚種別ではアジが前週、前年比とも増加して安値。ブリとスルメは増加も前年比減少。イワシ、カツオ、サバ、サケは両比とも減少。相場は全般高。
【イワシ】北海道、千葉、大阪等より入荷。前週比47%減、前年比46%減。相場は3割高。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。前週比13%減、前年比33%減。2.5k上の1入れは1.5割高、2k台4入れは4割高。
【サバ】静岡、神奈川等より入荷。前週比44%減、前年比30%減。マサバは少なく、ゴマは1割安。
【アジ】長崎、福岡、鹿児島、島根、鳥取、福井、富山、大阪、三重、千葉、宮城等より入荷。前週比23%増、前年比39%増。中型は2割安。
【スルメイカ】石川、青森等より入荷。前週比9%増、前年比3%減。20入りは3割高、25入りは弱保合。

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