★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年8月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は開市日数が前週より2日少ないため、前週比47%減、前年比2%減の256d。主要魚種別ではイワシとアジが前年比増加。カツオ、サバ、ブリ、サケ、スルメは前年比減少。相場はお盆休み前後とあって高値推移。
【イワシ】北海道等より入荷。前週比59%減、前年比75%増。相場は高値推移。
【カツオ】宮城、岩手、千葉等より入荷。前週比45%減、前年比13%減。2k台4入れは1割高。
【サバ】神奈川、三重等より入荷。前週比79%減、前年比67%減。激減して高値。
【アジ】長崎、福助、山口、島根等より入荷。前週比43%減、前年比15%増。中型は0.5割高。
【スルメイカ】石川、福井等より入荷。前週比89%減、前年比59%減。相場は2割高。

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