★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年10月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は超大型台風19号の接近による大シケで前週比15%減、前年比29%減の375d。主要魚種別ではイワシ、カツオ、サバ、ブリ、アジ、サケ、スルメ等前週、前年比とも大幅減少。サンマは増加も前年比大幅減少。相場は全般高。
【イワシ】青森等より入荷。前週比46%減、前年比56%減。相場は3割安。
【カツオ】宮城、千葉、鹿児島等より入荷。前週比61%減、前年比41%減。3k上1入れは0.5割高。2k台3入れは2割高。
【サバ】宮城、静岡等より入荷。前週比62%減、前年比59%減。マサバ少なく高値、ゴマは1割高。
【アジ】長崎、愛媛、島根、千葉等より入荷。前週比31%減、前年比21%減。中型は4割高。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比52%増、前年比56%減。相場は2割高。高値推移。

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