★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年10月第5週/11月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比6%増、前年比10%減の425d。主要魚種別ではイワシ、サバ、ブリが前週、前年比とも増加。タラ、サケ、サンマは増加も前年比減少。相場は全般に下げ。
【イワシ】北海道、青森、宮城等より入荷。前週比10%増、前年比23%増。相場は2割高。
【カツオ】宮城、鹿児島、長崎、静岡等より入荷。前週比59%減、前年比45%増。3k台1入れは強保合。
【サバ】宮城、静岡、三重等より入荷。前週比64%増、前年比21%増。マサバは少なく高値。ゴマは4割安。
【アジ】長崎、山口、島根、石川、富山、徳島、三重等より入荷。前週比28%減、前年比14%減。相場は3割安。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比25%減、前年比17%減。相場は1割高。

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