★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年11月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比17%減、前年比24%減の351dと低調。主要魚種別ではカツオが前週、前年比とも上回った他は、イワシ、サバ、ブリ、タラ、アジ、サケ、サンマ、スルメが両比とも減少して、相場は全般高。
【イワシ】北海道、千葉等より入荷。前週比49%減、前年比7%減。相場は1割高。
【カツオ】宮城、千葉、鹿児島、長崎等より入荷。前週比17%増、前年比4%増。相場は1割安。
【サバ】宮城、神奈川、静岡、三重等より入荷。前週比20%減、前年比31%減。マサバは少なく高値。ゴマは1割高。
【アジ】長崎、島根、鳥取、石川、富山、三重、徳島、等より入荷。前週比11%減、前年比27%減。中型は1割高。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比3%減、前年比70%減。相場は高値張り付き。

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