★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年11月第5週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比3%増、前年比6%減の395d。主要魚種別ではサバ、ヤリ、スルメが前週、前年比とも増加して相場下げ。ブリとタラは増加も前年比減少。イワシ、サケ、カキは両比とも減少し相場上昇。
【イワシ】ほとんど入荷なし。前週比91%減、前年比33%減。
【カツオ】今期終漁。
【サバ】青森、宮城、千葉、三重等より入荷。前週比4.2倍増、前年比34%増。安値推移。
【アジ】長崎、鹿児島、大分、石川、富山、三重、和歌山等より入荷。前週比14%減、前年比25%減。中型は0.5割高。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比3倍増、前年比2.4倍増も低水準。相場は2割安。

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