★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年12月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週、前年比とも8%増の438d。主要魚種別ではブリ、サワラ、スルメが前週、前年比とも増加。アジとサケは増加も前年比減少。イワシとタラは減少も前年比増加。サバとカキは両比とも減少。相場は全般安。
【イワシ】岩手等より入荷。前週比18%減、前年比2.1倍増。相場は2割安。
【カツオ】
【サバ】青森、岩手、宮城、千葉等より入荷。前週比7%減、前年比6%減。相場は1.5割安。
【アジ】長崎、鹿児島、大分、石川、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比6%増、前年比29%減。中型は0.5割安。
【スルメイカ】北海道、青森、新潟、静岡等より入荷。前週比20%増、前年比65%増。釣物20入は保合。定置物15入は3割安。

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