★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年3月第5週/4月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比19%減、前年比14%減の327d。主要魚種別ではスルメとサケが前週、前年比とも増加。カツオは増加も低位で前年比減少。イワシとブリは減少も前年比増加。サバとアジは両比とも大幅減で高値。
【イワシ】石川、鳥取、富山等より入荷。前週比15%減、前年比123%増。相場は0.5割高。
【カツオ】鹿児島、千葉等より入荷。前週比38%増、前年比23%減。鹿児島産5k上は1割安。2k台2入は1割高。
【サバ】三重、和歌山、静岡等より入荷。前週比67%減、前年比57%減。マサバは倍高。
【アジ】長崎、鹿児島、高知、島根、鳥取、石川、三重、千葉等より入荷。前週比14%減、前年比21%減。中型は3割高。
【スルメイカ】山口、静岡、三重等より入荷。前週比47%増、前年比3.8倍増。釣物20入りは保合。静岡産水氷6k箱は2.5割安。

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