★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年4月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比3%減、前年比18%減の327dと低位。主要魚種別ではヤリとサケが前週、前年比とも増加。カツオとサバは増加も前年比大幅減少。ブリはとスルメは減少も前年比増加。イワシとアジは両比率とも減少。相場は全般に堅調。
【イワシ】石川、京都、鳥取、千葉等より入荷。前週比27%減、前年比8%減。相場は1割安。
【カツオ】鹿児島、千葉、静岡等より入荷。前週比8%増も前年比51%減。鹿児島産4k上は1.5割安、同じく2k台2入は1割安。
【サバ】千葉、三重、高知等より入荷。前週比26%増も前年比43%減。小型主体で相場は半値。
【アジ】長崎、鹿児島、高知、島根、三重、神奈川等より入荷。前週比31%減、前年比49%減。中型は2割高。
【スルメイカ】長崎、山口、三重等より入荷。前週比69%減、前年比10%増。釣物20入りは1割高。

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