★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年4月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比1%減、前年比31%減の311dと極めて低調。主要魚種別ではカツオ、タラ、アジが増加も前年比減少。ブリとサケは減少も前年比増加。イワシ、サバ、ヤリ、スルメは両比とも減少。そうばは全般に堅調。
【イワシ】石川、鳥取、京都等より入荷。前週比8%減、前年比20%減。相場は1割高。
【カツオ】鹿児島、千葉、静岡等より入荷。前週比14%増も前年比53%減。鹿児島産4k上は1割安。同2k台2入りじゃ0.5割安。
【サバ】三重、静岡、千葉等より入荷。前週比10%減、前年比42%減。マサバは1割高。
【アジ】長崎、島根、愛媛、三重、神奈川等より入荷。前週比10%増、前年比54%減。中型は0.5割安。
【スルメイカ】山口、静岡等より入荷。前週比61%減、前年比65%減。釣物20入りは2.5割高。

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。