★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年4月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比10%減、前年比32%減の280dと低迷。主要魚種別ではブリが前週、前年比とも増加。イワシ、カツオ、サバ、アジ、スルメは増加も前年比大幅減少。スルメの高値張り付き以外は軟調。
【イワシ】石川等より入荷。前週比24%増、前年比8%減。相場は1割安。
【カツオ】千葉、鹿児島等より入荷。前週比6%増、前年比66%減。千葉産3k上は1.5割高。2尾入りは1.5割高。
【サバ】千葉、三重、鳥取等より入荷。前週比55%増、前年比15%減。相場は0.5割安。
【アジ】長崎、福岡、島根、鳥取、三重等より入荷。前週比8%増も、前年比54%減。中型は弱保合。
【スルメイカ】山口、静岡等より入荷。前週比44%増も前年比32%減。品薄高値。

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