★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年5月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週より1日、前年より2日少なく、前週比13%減、前年比30%減の295d。主要魚種別ではカツオとスルメが増加も前年比大幅減少。イワシは減少も前年比増加。サバ、ブリ、アジ、サケは両比率とも減少。末端消費激減で相場は低迷。
【イワシ】石川、千葉等より入荷。前週比7%減、前年比12%増。相場は1割安。
【カツオ】千葉、宮崎、神奈川等より入荷。前週比51%増も前年比60%減。3k台1入は0.5割安。2k台2入は1.5割安。
【サバ】三重、鳥取等より入荷。前週比51%減、前年比66%減。マサバは1割高。
【アジ】長崎、宮崎、島根、鳥取、高知等より入荷。前週比34%減、前年比45%減。中型は1割安。
【スルメイカ】山口、静岡等より入荷。前週比8%増も前年比56%減。相場は弱保合。

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