★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年6月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比15%増、前年比5%増の422d。主要魚種別ではサバ、ブリ、アジ、スルメが前週、前年比とも増加。イワシは増加も前年比減少。カツオとサケは減少も前年比増加。相場は全般に軟調。
【イワシ】北海道、宮城、石川、千葉t等より入荷。前週比8%増、前年比30%減。相場は5割高。
【カツオ】千葉、宮城、三重等より入荷。前週比21%減、前年比12%増。千葉産4k台1入は4割安。
【サバ】宮城、千葉、神奈川、静岡、三重等より入荷。前週比33%増、前年比11%増。マサバは2割安、ゴマは2.5割安。
【アジ】長崎、福岡、宮崎、島根、鳥取、富山、福井、三重、京都、神奈川等より入荷。前週比22%増、前年比5%増。中型は3割安。
【スルメイカ】石川等より入荷。前週比17%増、前年比2倍増。釣物20入りは0.5割高。25入りは1割高。

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