★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年6月第5週/7月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比18%減、前年比8%減の347d。主要魚種別ではカツオが前週、前年比とも増加して相場下げ。サバは増加も前年比減少。ブリとサケは減少も前年比増加。イワシとスルメは両比率とも減少して相場上昇。
【イワシ】北海道、石川等より入荷。前週比17%減、前年比44%減。相場は2.5割高。
【カツオ】千葉、宮城等より入荷。前週比35%増、前年比65%増。4k台1入は4割安、2入は3割安。
【サバ】宮城、神奈川、千葉、静岡等より入荷。前週比8%増、前年比19%減。マサバ、ゴマとも0.5割安。
【アジ】長崎、京都、千葉、神奈川等より入荷。前週比22%減、前年比26%減。中型は2.5割高。
【スルメイカ】石川、福井等より入荷。前週比18%減、前年比1%減。20入りは0.5割高、25入りは強保合。

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