★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年7月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比1%増、前年比10%減の350d。主要魚種別ではスルメとブリが前週、前年比とも増加。イワシは増加も前年比減少。カツオ、サバ、アジ、サケは両比率とも減少。相場はアジ、カツオ、ブリが堅調。
【イワシ】北海道、宮城、岩手、千葉、神奈川等より入荷。前週比17%増、前年比22%減。相場は2割安。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。前週比28%減、前年比24%減。4k台1入は5割高。
【サバ】宮城、千葉、神奈川、静岡、前週比11%減、前年比24%減。マサバは1割高。ゴマは強保合。
【アジ】長崎、島根、鳥取、三重、京都、富山、神奈川、千葉等より入荷。前週比3%減、前年比33%減。中型は0.5割高。
【スルメイカ】石川等より入荷。前週比25%増、前年比4%増。20入りは2割安、25入りは1.5割安。

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