★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2024年2月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比11%減、前年比7%減の274d。主要魚種別ではカツオとヤリが前週、前年比とも増加。ブリとカキは減少も前年比増加。イワシ、サバ、タラ、キンメ、アジは両比率とも減少。相場は全般に保合。
【イワシ】千葉、岩手、宮城等より入荷。前週比22%減、前年比36%減。相場は1割高。
【カツオ】鹿児島、高知、三重、千葉等より入荷。前週比77%増、前年比44%増。相場は前々週比3割安。
【サバ】千葉、神奈川、静岡、三重、長崎等より入荷。前週比30%減、前年比40%減。マサバは1割安。ゴマは保合。
【アジ】長崎、鳥取、三重等より入荷。前週比14%減、前年比11%減。中型は1割安。
【スルメイカ】山口等より入荷。前週比40%増も前年比63%減。釣物20入りは更に1割高。

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。