【概況】長期予報によると1月と2月は全国的に冬らしい寒さとなりそう。3月になると北日本で高く、東日本で平年並みか高くなる予想で、今年も早い春の訪れとなりそうです。3月までの漁海況予報によると、来遊量はマイワシ(東シナ海〜日本海)とマサバ(東シナ海沖合)が過去5年平均を上回り、カタクチイワシ、(東シナ海)は下回る。マサバ(東シナ海沖合域〜日本海)は前年並みで平年を上回り、同沿岸域は前年・平年並み。マアジは東シナ海沖合域が増加して平年並みとなる見込みです。さて、今月の旬魚はマップの通り豊富です。鍋物を楽しみたいですね。
■人日の節供(七種の節供)(1/7)
人日の節供の異称。五節供の最初。七草粥を食べ、家族の無病息災を祈る。
■大寒(1/20)
この日から約15日間、1年で最も寒さが厳しくなる時期(寒の内)となる。二十四節気の一つで、小寒の次、立春の前の節気にあたり、寒仕込みや大寒卵などの風習がある時期。
『こよみのページ』より
■めでたい海老の王様の話(イセエビ)
お正月のおせちセットに、このイセエビが入っていたら、ひときわ豪華に見えますね。ん万円?のセットでしょうか。食べる前にその姿で楽しませてくれるのがエビの王様の威厳というものです。高嶺の花の高級食材で、市場では活物はもっぱら料理屋さん向けに取引されています。