<2月>
「キンキ」 キンキ 料理教室へ メルマガを読む ★ 栄養価
キンキの特徴は長卵形で扁平した体形・大きい眼と口・頭部から背鰭にかけて並ぶするどい刺・深海魚特有の朱赤色などで、もともと脂肪の多い白身魚ですが、春の産卵にむけて養分を蓄える今が美味しくなります。主な漁場は東北・北海道の沖合です。 白身魚の中では脂肪が多く、灰分・ビタミン類などは少なめです。
「真タラ」 真タラ 料理教室へ メルマガを読む ★ 栄養価
食欲旺盛な魚で、プックリふくれたお腹が「鱈腹=たらふく食べる」の語源になっています。厳寒の海域に生息し、日本では茨城県以北の太平洋側と山口県以北の日本海側に見られます。体長70p〜110p体重は20sにもなる大型の魚で、真タラの白子は「菊子」と呼ばれ、濃厚な味・とろっとした食感などが人気です。 切り身1切れ80Kcalと、低カロリーなのでダイエットに最適。高たんぱくでカルシウムも豊富と、優秀な食材です。
「金目鯛」 キンメダイ 料理教室へ メルマガを読む ★ 栄養価
鮮やかな赤い色と金色の目が特徴的な魚です。水深200m以上の深海に棲み、体長は3年で30p・5年で40p大きいものは50pほどになり、14〜15年生きる長寿の魚といわれています。脂肪が多い魚ですがくどくないので刺身や煮付けが美味です。市場には四国から入荷があります。 栄養バランスのよい魚で、ビタミンB1・B2・ミネラルが豊富です。
「ホウボウ」 ホウボウ 料理教室へ メルマガを読む ★ 栄養価
大きく美しい胸びれを持ち全体が角張った印象の魚で、一度見ると忘れられない姿をしてます。名前の由来はうきぶくろを使って、「ボーボー」と音をだすところからきています。北海道以南の各地沿岸を中心に分布しますが、近海でとれた大型のものは高値で取引されます。 可食部分が少ないが、味は淡泊でくせがなく色々な料理に向いている。カリウム・リン・カルシウムなどミネラルが豊富
「ヒラメ」 ヒラメ メルマガを読む ★ 栄養価
平らな側偏形をしていて、昔から「左ヒラメ・右カレイ」と言われるように目の付いている向きで見分けます。淡泊な白身で、刺身・昆布締め・すし種などに高級魚として人気です。上下の鰭の付け根の部分を「縁側」と呼び、美容に効果大のコラーゲンが多く含まれてます。 脂肪が少なめで、リン・ナイアシン・ビタミンDなどが期待できます。うまみ成分のイノシン酸・グルタミン酸のバランスもよく、生食が最適。
「ヒラメ」 ヤリイカ     ★ 栄養価
ヒレが大きく尖り、「槍」に似ている所からこの名が付きました。胴の長さは40p程になり、北海道から九州まで分布し、大きな漁場は常磐沖や北海道などです。市場には常磐沖のものが入荷しています。身が薄く淡泊な味で人気が有り主に【糸造り】など生食用に使われます。 イカは、血中コレステロール値の減少・強心作用・肝機能向上などの効果を持つタウリンが特に豊富で、カロリーも控えめです。
「ヒラメ」 カサゴ レシピへ メルマガを読む ★ 栄養価
眼と口が大きく、頭から背にかけて鋭いトゲがある無骨な姿からは、想像出来ない程引き締まった白身は美味。浅場にすむものは黒褐色、深場にすむものは暗赤色と、棲む場所で体色が変わるのが特徴。漁獲量が限られ市場への入荷は多くありませんが、磯釣りをする方にはおなじみの人気者です。 高たんぱく・低脂肪で、亜鉛が多く含まれています
「ヒラメ」 サワラ メルマガを読む ★ 栄養価
体長1m・重さ5kg程のスマートな魚です。今の時期は脂が乗り【寒鰆】といって関東では特に珍重しているようです。白身で肉質が柔らかなので、刺身・照り焼き・塩焼き・味噌漬などがおすすめです。サワラに限り、切り身の場合尾に近い部分が美味と言われます。 血圧上昇の抑制に効果があるカリウムが豊富に含まれ、たんぱく質・ビタミンB2・D・ナイアシンも含まれ、DHAはサンマより多いです。
「ヒラメ」 アマダイ メルマガを読む ★ 栄養価
特徴は、細長く偏平形の体で頭が大きく額がおでこ型をしているところです。60〜100mの海底の砂地に住み、砂に潜って小エビなどを捕って食べています。白・赤・黄と種類があり、今の旬は白甘鯛で味も一番美味といわれています。相模湾と若狭湾が有名な産地です。 柔らかい肉質で水っぽく、淡泊な味をしています。
「ヒラメ」 ウスメバル     ★ 栄養価
名の通り大きなパッチリした目が特徴です。体色は、灰褐色(キン)・灰赤色(アカ)・黒灰色(クロ)の3種類あり、棲む場所や水深などで変化したものです。近縁種も多く30種以上といわれています。新鮮なものは刺身OKですが、やっぱり煮付けが格別です。 高たんぱくで、リンが豊富です。リンは、血液などの体液に入り、酸性・アルカリ性に傾かない様pHの緩衝作用を受け持ちます。
「ヒラメ」 ワカサギ メルマガを読む ★ 栄養価
氷上の穴釣りで知られる冷水性の魚で、もとは北海道などの沿岸に生息する海産魚ですが、適応性が強いため淡水の湖沼に移植され各地で繁殖しています。体は細く側偏し、鱗は剥がれやすいのが特徴で体長は15p〜20pになります。 丸ごと食べるので、カルシウム・リンなど多量に取ることができます。下準備も楽なので一石二鳥な魚です。
「ヒラメ」 サヨリ メルマガを読む ★ 栄養価
体長が30pほどで、スマートな延長形で細長い下顎が特徴です。先端部は紅を挿したように赤くなっています。腹腔が大きいためすぐワタ焼けを起こし傷みやすいので、鮮度のよいものでもすぐ下処理をしておくことが必要です。大きいものは刺身・寿司種など、小さいものは天ぷら・椀種に。 白身で脂肪分が少なく淡泊。成分的には、際だった特徴は無い。
「ヒラメ」 アオリイカ メルマガを読む ★ 栄養価
ヒレが大きく外套全体を覆うような形態をして一見コウイカに似ていますが、コウイカとの違いは石灰質の甲を持たず、スルメイカなどと同じ軟骨を持っていることです。数多いイカの中でも味はピカ一と言われ、市場には関西方面より入荷があります。 イカ類全体の特徴で、低カロリー・高たんぱく・亜鉛そしてタウリンが豊富です。
「ヒラメ」 マダイ メルマガを読む ★ 栄養価
姿・色・味と三拍子揃った、代表的な魚です。冬場は水深100m〜200mの深場に生息していますが、春になると産卵を控え沿岸に近づきます。この時期には体色がとりわけ美しくなり、「桜ダイ」とも呼ばれます。養殖も盛んですが今は四国からの天然物が、入荷しています。 脂肪が少なく、うま味成分が豊富で、たんぱく質やビタミンB1・B2、ナイアシン・カリウム・タウリン等栄養的にも非常に優れた食材です。
「ヒラメ」 カツオ メルマガを読む ★ 栄養価
「勝魚」といわれ勝負事などに縁起物として使われ、日本人には、なじみある魚の一つです。温暖性の魚で南方の海で生まれ育ち、2年程たつと黒潮に乗って北方にやって来ます。回遊は、フィリピン沖から三陸沖まで往復2500qにも及び、今は屋久島沖や太平洋上で水揚げされています。 コレステロールを下げたり動脈硬化を防ぐEPAが豊富で、うま味成分のイノシン酸も多い。
「ヒラメ」 ニシン メルマガを読む ★ 栄養価
ニシンは寒流に育つ回遊魚で、産卵時北海道沿岸に大群で接岸したニシンを定置網で漁獲していましたが、今では沿岸に群れで現れることがなくなり、近海のものは幻の魚となってしまいました。今は、北海道西岸の沖合が漁場ですが漁獲量は激減しています。ちなみに「数の子」は、ニシンの卵です 高たんぱくで、ビタミンA・Dが多く含まれている。脂肪も多い魚です
「ヒラメ」 ワカメ メルマガを読む ★ 栄養価
太平洋側は室蘭以南、日本海側は北海道以南に分布します。潮流の激しいところのものほど良質と言われます。春から夏にかけて繁茂する一年草で高さ50〜150cm程になります。近年はほとんどが養殖物です。三陸の<春告げわかめ>は、種付けからわずか3ヶ月の新芽のみを摘んだワカメで、格別の風味が人気です。3月まで入荷します。 骨の形成に欠かせないカルシウムが豊富で、ビタミンA・Cも多く含んでいます。血中のコレステロール値を下げることでも知られています。
「ヒラメ」 シラウオ メルマガを読む ★ 栄養価
細く半透明でアユなどの幼生期に似た姿をしています。日本の温帯沿岸域やサハリン・朝鮮半島東岸に分布し、春になると産卵のため河川に遡上します。主な産地は青森県で、水揚げ量の7〜8割を占めています。 カルシウムが豊富で、たんぱく質・カリウムも含まれます。小魚は、丸ごと食べられるので優秀なカルシウム源です。